トピックス

2020.09.29更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士が原告弁護団の事務局長を務める「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟は、9月30日、仙台高裁において判決が言い渡されます。
当日の13時30分からYoutubeで判決集会や旗出しの様子などが配信されます。
ぜひご覧ください。

【YOUTUBE】https://www.youtube.com/channel/UCthBYNpmpbfcn9oCNpadzxQ)

投稿者: 東京合同法律事務所

2020.09.28更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士が原告弁護団の事務局長を務める「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟の記事が東洋経済オンラインで配信されました。
生業訴訟(第一陣)は、9月30日に仙台高裁において判決が言い渡される予定ですが、それに先立って、裁判を紹介する内容となっています。
馬奈木厳太郎弁護士のコメントも紹介されています。
ぜひご覧ください。

原発事故賠償の天王山、「生業訴訟」判決の行方【東洋経済オンライン】https://toyokeizai.net/articles/-/377258?fbclid=IwAR2w54pK61Cazzw_95WY4bsoCBgHjnijqrCF8ownNQ-BnvHek6DkIbCLdiM

投稿者: 東京合同法律事務所

2020.09.23更新

袴田事件の支援者であった寺澤さんと袴田巌さんとの交流などをまとめた手記が、寺澤さんの了承なく、雑誌「世界」に掲載された件で、岩波書店との間で合意がなされ、WEB世界に「お詫び」が掲載されました。

この件では、掲載された経緯ももちろん問題ですが、寺澤さんが編集部に申し入れした2018年からも、解決に至るまでに時間を要することになり、「お詫び」においても、この点について言及がなされています。
当事務所の馬奈木厳太郎弁護士水口瑛葉弁護士が、本年2月に受任し、今般、合意に至りました。

https://websekai.iwanami.co.jp/posts/4009

投稿者: 東京合同法律事務所

2020.09.23更新

泉澤章弁護士が取り組んでいる「桜を見る会」の問題について9月19日(土)にTBS「報道特集」にて放映されました。

youtubeの公式アカウントより、ご覧いただけます。(9:20~(泉澤弁護士のコメントは11:00~))

 

投稿者: 東京合同法律事務所

2020.09.17更新

弁護士 前川雄司

 2006年6月3日にシンドラー社製エレベーター事故で高校生が亡くなってから14年が過ぎました。
 今年の6月3日「港区安全の日」は、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を受け、港区と赤とんぼの会が毎年共催してきた講演会は中止となりましたが、献花は行われ、赤とんぼの会の冊子「シンドラー社製エレベーター事故から14年 安全な社会づくりを目指して」も例年どおり発行されました。
 冊子は、遺族のご挨拶「この事故の教訓をエレベーターの安全に活かす」と港区長のご挨拶「6・3安全な社会づくりを目指して」から始まり、支援者の方々やJR福知山線脱線事故遺族の文章、赤とんぼの会の活動記録などが収録されています。
 安全な社会づくりを目指す貴重な記録ですので、ぜひ多くのみなさまにお読みいただきたいと思います。
 私は「エレベーターの戸開走行保護装置における国土交通大臣認定の仕様への不適合について」という文章と昨年10月29日に行われた学習会での私の講演の記録を載せていただきました。この講演は、この事件の刑事裁判で明らかになった事実と露わになった課題を私なりに総括してみたものですので、あわせてお読みいただければありがたいと思っています。
 冊子は1冊300円です。冊子のお問い合わせは、赤とんぼの会のホームページ(https://akatonbo-6ten3.org/)へお願いいたします。

赤とんぼの会HPの出版物購入コーナー
https://akatonbo-6ten3.org/about/publication/order/冊子の表紙冊子の中身冊子の中身2

投稿者: 東京合同法律事務所

2020.09.17更新

泉澤章弁護士が『桜を見る会』の問題についてTBS「報道特集」のインタビューを受けました。

菅政権に変わり新しい内閣が組閣されましたが、安倍政権による政治の私物化については、これからも追求していかなければなりません。

9月19日(土)17:50頃からの放映です。

https://www.tbs.co.jp/houtoku/

 

 

投稿者: 東京合同法律事務所

2020.09.16更新

 当事務所の泉澤章弁護士らが中心となって取り組む「『桜を見る会』を追求する法律家の会』(以下「法律家の会」)は、本年9月8日、自民党総裁選に立候補した菅義偉氏、岸田文雄氏、石破茂氏の3人の候補者に対して、以下の公開質問状を送りました。

公開質問状はこちらからお読み頂けます。(自由法曹団Facebook https://www.facebook.com/pg/jlaf.jp/posts/)

質問の内容は次の5項目です。
①公的行事である「桜を見る会」に、安倍内閣が800名もの安倍晋三後援会員を招待したことに問題はなかったのか。
②マルチ商法の経営者や反社会的勢力の人物が招待されており、このような人物を招待したことに問題はなかったのか。
③招待者の規模や選定方法に問題はなかったのか。
④招待者名簿とデータの破棄に問題はないのか。ログデータの公表、名簿の再現作業を行うべきではないか。
⑤安倍首相が公開を拒否している前夜祭の明細書について、公開する必要はないとの認識か。

 国の公的行事として国民の税金を使い例年開催されてきた「桜を見る会」に、安部晋三元首相は就任以来、自身の後援会員や取り巻きを多数招待して、公的行事を私物化してきました。ところが安倍政権は、この問題が国会で取り上げられても、問題の真相を明らかにするどころか、参観者名簿を破棄して実態を隠蔽したあげく、「これ以上疑惑を解明する必要はない」との姿勢をとり続けています。「法律家の会」は、このような政権の無責任な態度を許さず、安部元首相による国政私物化を許さないため、今年5月、安部元首相と事務所関係者を、政治資金規正法及び公職選挙法で、東京地検特捜部へ刑事告発をしました。「法律家の会」の告発運動に賛同して告発状を提出した法律家は、本年9月までで、実に1000名近くにのぼっています。

 このような折り、安倍政権下における国政私物化についてどのように考え、今後新政権としてどう対応するのか、次期首相となる自民党総裁選候補者にその姿勢を問うたのが、今回の公開質問状の趣旨です。しかし、9月10日の回答期限を過ぎても、3人の各候補者からの回答は一切ありませんでした。次期政権の首班となるべく立候補した候補者が、全員このような態度をとるのであれば、安倍政権による国政私物化が、次期政権になっても受け継がれるであろうことは必至です。

 さらに、安倍晋三氏にかわって新首相に就任した菅義偉氏は、安倍政権時代に官房長官として政権運営の中核をになった政治家です。菅新政権が“安倍政治の継承”をかかげ、これまでと同じように「桜を見る会」の真正解明を拒否する姿勢をとるならば、国政私物化を許さず、民主主義を守る「法律家の会」の運動は、これからも続いてゆくことでしょう。

 

【弁護士紹介】泉澤章

【関連】「桜を見る会」前夜祭をめぐって、弁護士や法学者662人が、安倍首相と後援会関係者を刑事告発しました!

【関連】【YouTube】法律的観点から「桜を見る会」問題を追及

投稿者: 東京合同法律事務所

2020.08.17更新

福島県のJヴィレッジで、除染廃棄物が施設内に2年間にわたって保管され、住民に対して公表されていなかった問題について、当事務所の馬奈木厳太郎弁護士のコメントが毎日新聞の記事で紹介されました。

ぜひご覧ください。

https://mainichi.jp/articles/20200815/k00/00m/040/219000c?fbclid=IwAR1T4CXnAHxPfm03HmXgdMvhzuCalaeaHJICE_lF-xeH6kEs7b8liikCGr0

投稿者: 東京合同法律事務所

2020.08.12更新

福島県に対して情報開示請求を行ったおしどりマコ氏の個人情報が福島県から東京電力に対して情報提供されていたと報道された件について、東洋経済オンラインから続報が出ました。

ぜひご覧ください。

東洋経済オンライン:福島県の情報漏洩疑惑、「お手盛り調査」の実態(https://toyokeizai.net/articles/-/366992)

投稿者: 東京合同法律事務所

2020.08.11更新

福島県に対して情報開示請求を行ったおしどりマコ氏の個人情報が福島県から東京電力に対して情報提供されていたと報道された件について、政経東北8月号において、記事で取りあげられました。

ぜひご覧ください。

https://www.facebook.com/seikeitohoku/photos/a.405783040183893/738686256893568

投稿者: 東京合同法律事務所

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