トピックス

2018.09.07更新

2016年の刑事訴訟法改正により、取調べの録音・録画の義務化が2019年6月までに施行されることとなりました。

しかし、その対象事件は、公判請求全事件の3%弱にすぎません。

そこで、足利事件と今市事件を取り上げ、改正法の対象事件の範囲ではなぜ問題なのかを明らかにします。

そして、全事件での可視化の実現に向けて、これからの刑事司法のあり方を一緒に考えたいと思います。

東京合同法律事務所の 弁護士 泉澤章 が、足利事件の再審弁護人としてお話します。

是非ご参加下さい。

日時:2018年9月25日(火)午後6時30分~午後8時30分(午後6時15分会場)

場所:弁護士会館2階講堂クレオ(千代田区霞が関1-1-3)

 

取調べの全件可視化を求める市民集会PDF

 

取調べの全件可視化を求める市民集会

 

投稿者: 東京合同法律事務所

2018.08.23更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士が、8月28日と8月29日に開催される「非戦を選ぶ演劇人の会」ピースリーディングにトークゲストとして参加します。
ぜひ足をお運びください。

http://hisen-engeki.com/

投稿者: 東京合同法律事務所

2018.07.31更新

8月4日と25日の土曜日午後1時から4時までの間、無料電話相談を実施いたします。
相続にまつわるあんな事やこんな事など、ちょっとした疑問をこの際聞いてみませんか?
相談時間は、お一人様20分程度を目安に、ご相談に応じます。
どうぞお気軽にご利用ください。

【電話番号】

03-5545-5175

※上記電話番号は8月4日および25日の期間中のみお掛けいただける臨時の電話回線となります。
※通話料はご負担下さい。
※混雑で電話が繋がりにくくなる場合があります。その場合は、しばらくしてからお掛け直し下さい。
※同じ内容で複数回のご利用はご遠慮下さい。

投稿者: 東京合同法律事務所

2018.07.03更新

6月30日からポレポレ東中野で公開された映画『返還交渉人いつか、沖縄を取り戻す』のアフタートークに、馬奈木厳太郎弁護士が聞き手として登場します。

ゲストは、東京新聞記者の望月衣塑子さん(7月6日)、演劇ユニットOn7(7月8日)、フリーライターの吉田千亜さん(7月10日)、脚本家の黒沢久子さん(7月12日)です。

ぜひポレポレ東中野に足をお運びください。

http://www.henkan-movie.com/event.php

投稿者: 東京合同法律事務所

2018.05.21更新

過労死のイメージイラスト

弁護士の市橋耕太です。

現在、国会では「働き方改革」関連法案の審議が行われていますが、その中に「高度プロフェッショナル制度」というとんでもない内容が含まれているのをご存知でしょうか?

例えば、次のような働き方が許されるのか、考えてみてください。

①24時間連続で働く(休憩無し)

②残業を月に200時間行う(※月80時間以上の残業をすると、過労死の危険が急激に高まると言われています)

③24日間、休み無しで働く

こんなこと許されるはず(許されて良いはず)ないだろ!というのが正常な反応だと思います。
しかし、高度プロフェッショナル制度の下では、これらはいずれも違法ではありません。
さらに極論すると、「24時間勤務を48日間連続(24×48=1152時間連続)で行わせる」ことも可能です。
・・・おそろしいですよね。間違いなく過労死してしまいますね。

高度プロフェッショナル制度とは、対象となる労働者について労働基準法が定める労働時間規制(「労働時間は原則1日8時間・1週40時間」とか「週に1日は休日を与えなければならない」など)を適用除外する(法律による保護から放り出す)という制度です。
一定の「健康確保措置」なるものが義務づけられますが、その下でも先ほどの「24時間×48日間勤務」は許されるのです。
これで「健康確保」できるでしょうか・・・。

法案では、「高度の専門的知識等を必要とする」などといった要件で対象業務を絞り、およそ1000万円以上という年収要件を定めて、対象労働者を限定するとしています。
しかし、対象業務は法律ではなく省令(国会での議論なしで定められる)で決めるものとされています。
また、年収要件についても将来的に引き下げられることは間違いありません。現に、塩崎前厚労大臣は、「小さく産んで大きく育てる」という本音をこぼしていますし、経団連は「年収400万円まで要件を下げるべきだ」との意見を出しています。
かつては原則禁止だった労働者派遣も、少しずつ適用対象が広げられて、今では原則OKになってしまっていますよね。
こうしたことからも、決して「お金持ちのエリートの制度」ではなくて、全労働者に影響のある法案なのです。

こんなおそろしい法案が、今週中にも衆議院で強行採決されると報じられています。
しかし、その問題点が十分に議論されないまま、上記のような間違いなく過労死してしまうような働き方を防止する措置もとられずに採決するなど、絶対に許してはなりません。

皆さまにおいても、高度プロフェッショナル制度の危険性を広めて、反対の声を大きくしていただければと思います!
私の所属している日本労働弁護団では、明日5月22日に日比谷野外音楽堂で大きな集会を行います。普段こういった集会に参加したことがないという方でも、これ以上過労死を増やしたくない!という方は、ぜひご参加ください。
詳細は以下からご覧ください。

日本労働弁護団http://roudou-bengodan.org/topics/7037/

 20180522日比谷野音集会

 

投稿者: 東京合同法律事務所

2018.05.15更新

港区大運動実行委員会との共催で、無料の街頭相談会を行います。

労働・生活・介護・法律などの各分野の専門家がご相談をお聞きします。

当事務所の弁護士も常時数名で待機しております。

新橋桜田公園(JR新橋駅すぐ)にてお待ちしておりますので、どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。

街頭相談会チラシ

投稿者: 東京合同法律事務所

2018.05.10更新

 

平成18年6月3日、何の落ち度もない中でエレベーターによって突然奪われた16歳の命。

今年もこの事故を風化させない、この事故の教訓を安全に生かすための場としての集会を開きます。

今年は、遺族と港区との覚書に基づき、6月3日を港区安全の日と制定し、赤とんぼの会と港区が共催で行う初めての会となります。

ご参加いただければ幸いです。

 

弁護士 前川雄司

6月3日集会チラシPDF

赤とんぼの会市川正子様文書PDF

 赤とんぼの会ホームページのURLはこちらです。

 

 

 

6月3日集会赤とんぼの会市川正子様文書

 

 

 

 

投稿者: 東京合同法律事務所

2018.04.05更新

3・29憲法学習会の様子

3月29日、「アベ改憲を斬る!」と題し、菱山南帆子さんと当事務所の馬奈木厳太郎弁護士を講師に憲法学習会を開催しました。

80人を超える皆さまにご参加頂き大成功となりました。菱山さん並びにご参加頂きました皆さま、誠にありがとうございました。

今回の学習会のお話は大変元気の出る内容となっておりまして、後日動画にて当HPにアップいたします。今しばらくお待ち下さい。

投稿者: 東京合同法律事務所

2018.03.22更新

有森也実さんが主演の映画『いぬむこいり』(片嶋一貴監督)のアフタートークに、馬奈木厳太郎弁護士が登場します。
3月24日の回です。会場は東京都写真美術館です。
ぜひ足をお運びください。

https://topmuseum.jp/contents/exhibition/movie-3029.html

投稿者: 東京合同法律事務所

2018.02.20更新

3/29アベ改憲を斬る!

「今年こそ改憲!」のかけ声のもと、安倍政権は日本を戦争のできる国に変貌させるため、前のめりで突き進んでいます。

平和憲法を護る私たちの運動も、今が正念場です。

憲法破壊を許さない理論と運動について学び、実践してゆくため、ぜひ多くの皆さんに参加していただきたいと思います。

 

・日程:2018年3月29日(木)

・時間:18時45分開始

・会場:ベルサール田町3階ROOM1

(〒108-0023 港区芝浦3-12-7、JR田町駅徒歩4分、都営三田線浅草線三田駅徒歩7分)

・講師:弁護士 馬奈木 厳太郎

    菱 山 南帆子さん(許すな!憲法改悪 市民連絡会事務局次長のほか、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会などご活躍されています。)

3/29アベ改憲を斬る!ウラ面

leaf高画質版(PDF)のチラシはこちら

 

投稿者: 東京合同法律事務所

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