トピックス

2021.08.31更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士が、8月31日の20時から、8bitnewsの「憲法いろはのい」に出演いたします。
沖縄の基地のいまと題して、辺野古新基地建設や、石垣島・宮古島での自衛隊基地建設についてお話いたします。
ぜひ下記のURLからご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=aMK6ZvoOeH4

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.08.28更新

安倍前首相後援会が都内有名ホテルで開催した桜を見る会前夜祭において、出席者の負担分の一部を前首相側で補填したことを隠蔽するため政治資金収支報告書に記載しなかったのではないかという疑惑が追求がされてきました。こうしたなか、安倍氏側は2017~2019年の政治資金収支報告書を昨年12月に訂正し、後援会が負担した飲食費は前年からの繰越金であると訂正していました。当事務所の泉澤章弁護士が参加する「『桜を見る会』を追求する法律家の会」では、この訂正された政治資金収支報告書の内容は「前年から野繰越額」を充てたように記した虚偽記載があるとして政治資金規正法違反(虚偽記入)の疑いで安倍氏ら3人を東京地検に告発しました。

告発後の会見では、訂正は数字合わせに過ぎず、補填の原資を出したのは本当は誰なのか隠そうとしているのではないかと指摘し、会見後の国会議員要請で泉澤章弁護士は「私たちは法律の分野で最後まで追求する。国民は忘れていないので、政治分野での追求をやってほしい」と求めました。

告発の内容は28日付の新聞各社の紙面で取り上げられています。皆さまも引き続きご注目下さい。

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.08.28更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士が、8月27日、土地規制法の廃止を求める院内集会において講演を行いました。その模様が、8月28日付のしんぶん赤旗に紹介されました。
ぜひご覧ください。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik21/2021-08-28/2021082806_02_0.html 

 

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.08.27更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士が、8月28日、伊方原発をとめる大分裁判の会主催の学習会で講師を務め、生業訴訟についてお話をさせていただきます。
当日は配信も予定されています。
ぜひご参加ください。

8月28日 14時00分~16時00分

http://anti-ikata.org/kouenkai20210828/

 

講演会

 

 

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.08.26更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士水口瑛葉弁護士が、スナック菓子のパッケージに描かれているキャラクターについて、著作物を無断で改変し利用しているとして、著作者側の代理人として担当していた事件で、今般、相手方が無断での改変を認め、一定の合意を得て、和解が成立しました。
訴訟に至ることなく、著作者側の主張が認められる形での解決となりました。
近時は、著作物に関する事案や、SNS上での誹謗中傷、名誉棄損に関する事案も増えています。お困りの方はお気軽にご相談ください。

【宮交ショップアンドレストラン(株)】販売中の商品パッケージについて(https://s-and-r.jp/topic/?p=1183)

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.08.25更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士が、8月27日、土地規制法の廃止を求める院内集会で講師を務めます。
当日は配信も予定されています。
ぜひご覧ください。

8月27日 15時30分~17時30分

【YouTube】国民監視・土地利用規制法廃止を求めるスタート学習集会(https://www.youtube.com/watch?v=D2F1znYJO7A)

院内集会ご案内

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.08.24更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士が参加している文化芸術への支援を求めるWeNeedCultureでは、8月23日、文化芸術への支援策を総選挙の公約に含めるよう日本共産党に対して要請を行いました。その記事が、8月24日付のしんぶん赤旗に掲載されました。馬奈木厳太郎弁護士のコメントも紹介されています。
ぜひご覧ください。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik21/2021-08-24/2021082402_02_0.html

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.08.24更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士が、ウィシュマ・サンダマリさんの件で、黒塗り文書が開示されたことについて、8月21日、日刊ゲンダイにコメントが掲載されました。
行政情報は誰のものなのかについて述べています。
ぜひご覧ください。

【日刊ゲンダイDIGITAL】ウィシュマさん衰弱死事件 行政文書の「黒塗り開示」は行政裁量権の逸脱・濫用だ(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/293604)

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.08.19更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士が、8月22日、映画『東京裁判』の上映後のアフタートークに、作家の赤坂真理さんとともに参加します。
上映は、渋谷のユーロライブにおいて午前11時30分から。
ぜひ劇場に足をお運びください。

https://twitter.com/tokyosaiban2019/status/1427900656652722177

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.08.11更新

2019年から相続法制は大きく変わってきています。
今回は、みなさん気になる、遺言についてです。

『遺言を書きたいけど、公正証書遺言ってちょっと大げさで、作るのにも気がひける。』

でも、大丈夫。
自筆証書遺言なら、自分で書くこともできます。
ただ、これまで、自筆証書遺言は、原則、全部を手書きしないとダメでした。
でも、大丈夫。
2019年1月13日からは、遺言につける財産目録だけはパソコンで目録添付したり、通帳のコピーを添付したりすれば良くなったのです。
ただ、せっかく自分で遺言を書いても、それが誰かに隠されてしまったり、あることに気付いてもらえないと困りますよね。
でも、大丈夫。2020年7月から、法務局が自筆証書遺言を預かってくれる「自筆証書遺言書保管制度」が始まりました。自分で書いた遺言書を法務局が預かってくれるので、これなら安心できますし、自分で保管する自筆証書遺言と違って、裁判所で検認してもらう必要もありません。

これは便利な制度になるかな。私もそう思っていましたが、公開された書式や制度の詳細を見ると、なかなかに面倒です。また、相続発生後、「遺言書情報証明書」という検認済みの遺言書に該当するものを取得するには、結局、相続人全員の戸籍や住民票などを揃えて法務局に提出すなければならず、かなり煩雑な事務作業が必要になります。
結局、この段階で専門家の力を借りなければならないことになりがちです。
また、そもそも、法務局では、遺言書の書き方など、作成に関する相談には一切応じられないとしていますので、適切な遺言が作成できる保証はありません。
そうであれば、最初から、弁護士に相談して、公正証書遺言で作成するほうが、確実な遺言が残せるのかな、と思いました。
あなたに合った内容や方法で、どんな遺言を作成するか。
まずは、弁護士にご相談ください!

弁護士 加納小百合

【遺言以外の相続制度改正記事はこちら】もし、夫が、妻が亡くなったら?民法改正と弁護士を味方に、相続を賢く乗り切りましょう!

投稿者: 東京合同法律事務所

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