トピックス

2021.10.19更新

第75期司法修習生の皆様へ。

 当事務所では、第75期司法修習生を対象に、採用説明会を開催いたします。
 当事務所の説明と当事務所が取り組む生業原発訴訟の学習会を実施いたします。

 学習会では福島第一原子力発電所の事故被害をめぐって、国と東京電力を被告とした「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟で弁護団事務局長を務める馬奈木厳太郎弁護士が解説します。
 法廷の中だけではなく、法廷外の活動についてもお話しますので、皆さまぜひご参加ください!

 当日は事務所見学会も実施し、新型コロナウイルスの状況にもよりますが、終了後に新人若手弁護士の交流会も実施する予定です。

 参加を希望される方は、担当者(弁護士油原麻帆 yuhara@tokyo-godo.com)まで①氏名、②所属・出身大学・大学院、③参加方法(現地参加orZoom)を記載の上メールにてご連絡ください。当日は会場参加のほか、ZOOMでの視聴も可
能ですので、お気軽にご参加ください。

 多くの方のご参加をお待ちしております。

東京合同法律事務所学習会・事務所説明会チラシ

チラシ(PDF)はこちら

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.02.01更新

皆様はじめまして。

昨年12月に司法修習を修了し、この度1月より東京合同法律事務所に入所いたしました油原麻帆(ゆはらまほ)と申します。
私は人権問題にとりくみたいと思い弁護士を志しました。中学2年生の時に、授業でアパルトヘイトやホロコーストについて学習したことが差別や迫害といった問題に興味を持ったきっかけです。また、ちょうど同じ時期、自由課題のテーマとしてハンセン病差別を取り上げ、元患者の体験談を読んだり、全生園や国立ハンセン病資料館の見学をしました。ハンセン病差別を学ぶ中で、差別や迫害の問題が遠い昔や外国だけの話ではなく、自分のすぐ身近に存在していることに大きなショックを受けました。
東京合同法律事務所に入所できたことで私の夢に一歩近づきました。大学時代にOB訪問をした際に「僕も最初は人権派弁護士になりたいと思っていたけどね」と笑われた、あのときの自分に伝えたいです。あなたは今、夢をかなえたよ、と。
これからどうぞよろしくお願いいたします。

油原麻帆

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.02.01更新

はじめまして。
弁護士の小河洋介(おがわようすけ)と申します。
この度、名古屋での司法修習を終えて東京合同法律事務所に入所しました。
私は、障害者の方々やその家族が少しでも生きやすい社会を築きたいと思い、弁護士を志しました。私の妹は軽度の発達障害と知的障害を患っていますが、その生きづらさを間近に見てきました。妹のような人は皆さんの周りにも実は多く存在しています。少しでも障害者の方々の役に立てるよう、福祉の知識や精神医療の知識といった専門性を日々磨いていきたいと考えております。もちろん、一般民事事件、刑事事件、労働事件、家事事件、倒産事件等の多種多様な事件に取り組んでいき、皆様のお悩みを解決できるよう経験を積んでまいります。
 若輩者ではございますが、一つ一つの事件に丁寧に取り組み、最善の弁護活動ができるよう、力を尽くしていく所存です。
 今後とも、何卒よろしくご指導ご鞭撻賜りますよう心よりお願い申し上げます。

小河洋介

投稿者: 東京合同法律事務所

2019.01.10更新

 はじめまして。
 弁護士の山﨑大志(やまざきたいし)と申します。
 この度、東京合同法律事務所に入所いたしました。
 こうして、弁護士として新たな一歩を踏み出すことができるのも、一重に皆様のおかげであります。
 私が弁護士を志したのは、映画『それでもボクはやってない』を観たことがきっかけです。この映画を観て、日本の刑事司法のあり方に強い疑問と怒りを覚えました。同時に、無実を主張する被告人と一緒にたたかう弁護人に魅力を感じました。
 弁護士になった今、困ったり、苦しんでいる人と一緒にたたかえる弁護士を志して、刑事事件はもとより、一般民事事件、労働事件、家事事件、外国人事件等の多種多様な事件に取り組んでまいります。
 若輩者ではございますが、一つ一つの事件に丁寧に取り組み、最善の弁護活動ができるよう、力を尽くしていく所存です。
 今後とも、何卒よろしくご指導ご鞭撻賜りますよう心よりお願い申し上げます。

弁護士 山﨑大志

 弁護士 山﨑大志

投稿者: 東京合同法律事務所

2018.10.22更新

 当事務所の泉澤章弁護士が自由法曹団の幹事長に就任しました。

幹事長に選任され挨拶をする泉澤章弁護士

 本日(2018/10/22)九州(福岡・八幡市)にて行われている自由法曹団の総会にて、当事務所の泉澤章弁護士が自由法曹団幹事長に選任されました。

 

【自由法曹団】

 自由法曹団は1921年に結成された弁護士の団体です。「基本的人権をまもり民主主義をつよめ、平和で独立した民主日本の実現に寄与すること、あらゆる悪法とたたかい、人民の権利が侵害される場合には、その信条・政派の如何にかかわらず、ひろく人民と団結して権利擁護のためにたたかうこと」を目的とし、現在約2100名の弁護士が団員として全国すべての都道府県で活動しています。

自由法曹団http://www.jlaf.jp/

投稿者: 東京合同法律事務所

2017.11.22更新

当事務所の市橋耕太弁護士が日本労働弁護団の本部事務局次長に就任しました。

憲法で保障された労働者の権利と生活を守る弁護士達の一員として活躍しています!

外部リンク:日本労働弁護団http://roudou-bengodan.org/

 

労働事件では、会社からの強い圧力が続くことで人間関係や心身の健康を損ない、

「裁判に勝てても働き続けられない」「次の職場探しに苦労してしまう」など、より困難な状況になってしまうことがあります。

早期にご相談いただくほど解決も容易になりますので、「弁護士に話すほどのことでない」と思わず、お気軽にご相談下さい。

パワハラや退職勧奨、残業代の未払などが起きていれば、早めに弁護士にご相談下さい。

市橋弁護士はじめ、当事務所の弁護士が皆さまの力になります。

 

職場や労働の問題に関してはこちらもご参照下さい。(https://www.tokyo-godo.com/labor/)

投稿者: 東京合同法律事務所

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