トピックス

2020.11.04更新

10月30日に開催された「国政私物化をやめさせよう!~森友・加計・「桜」の徹底追求を~」の市民集会の動画がYOUTUBEからご覧頂けます。

この集会では、日本学術会議の任命拒否問題から、桜を見る会、森友加計問題まで、政治の腐敗を正すために最前線で取り組んできた登壇者が縦横に語ります。当事務所の泉澤章弁護士が司会を務めています。

【YOUTUBE】1030 国政私物化をやめさせよう!市民集会https://www.youtube.com/watch?v=1jM84U8W3Vk&feature=youtu.be

~式次第~
1 開会の趣旨 小野寺義象弁護士
2 野党議員より 社民党・福島瑞穂参議院議員
3 森友問題 阪口徳雄弁護士
4 桜を見る会問題 石戸谷豊弁護士
5 日本学術会議問題 岡田正則教授
6 加計問題 前川喜平氏
7 野党議員より 日本共産党・田村智子参議院議員
8 野党議員より 立憲民主党・奥野総一郎衆議院議員
9 特別報告~政権の国政私物化で日本の政治状況はどうなったか~ 上脇博之教授
10 署名提出報告 「桜を見る会」を追求する県民の会・宮城
11 野党議員よりメッセージ れいわ新撰組・山本太郎代表
12 アピール読み上げ
13 閉会

投稿者: 東京合同法律事務所

2020.10.12更新

10月31日(土)に電話での相談を行います。

弁護士や労働組合など、労働問題の専門家が電話でご相談をお聞きします。お気軽にお電話ください。

※弁護士と対面での相談をご希望の場合は、前日の午後5時までに下記の電話番号にご連絡の上、ご予約下さい(相談料は無料です)

時  間:午前10時~午後4時

電話番号:03-5797-7730

https://www.tokyo-godo.com/asset/201031.pdf

10月31日:労働相談ホットライン

投稿者: 東京合同法律事務所

2020.07.21更新

うっとうしい梅雨もようやくあけ、いよいよ盛夏の訪れを感じさせる候となって参りました。

さて、7月27日から8月14日まで、サマータイム営業のため平日の営業時間を9:00~18:00に変更させて頂きます。
また、8月の1、8日の土曜日と、13~15日のお盆期間中を夏季休業とさせて頂きますのでご承知おき下さい。

皆様方におかれましても、どうか元気に夏をお過ごし下さい。

投稿者: 東京合同法律事務所

2020.05.08更新

緊急事態宣言中ではありますが、法律相談は引き続き実施しています。ご予約のうえ、お気軽にお越し下さい。

直接の面談に不安がある方に関しては、場合によっては電話またはWEBミーティングで対応可能な場合がありますので、担当の弁護士にご相談下さい。

投稿者: 東京合同法律事務所

2020.04.17更新

コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言の発令を受け、当面の間土曜日を臨時休業とさせていただきます。

申し訳ありませんが、週明け月曜日にお電話頂きますようお願いいたします。

※電話対応時間も9:45~12:00、13:00~17:45の間までとさせていただきます。ご了承くださいますようお願い申し上げます。

投稿者: 東京合同法律事務所

2020.04.13更新

 弁護士 高畑拓

 新型コロナウイルスが猛威をふるっている。国と国の関係を断ち、更には個人と個人の関係も断つという全く新しいタイプの病気である。いまだ特効薬が発明されないため、外出規制と人との接触を断つことしか対策は見えない。
 この結果日本では、個人ではなく家族単位で対処がなされている。逆に家族であれば感染してもやむを得ない、家族の一員が感染したら家族全員で責任をとるのだと言われていることになる。離婚や相続などで家族の問題に直面してきた私としては、日本の家族はすでに崩壊の過程にある。にもかかわらず、そこに責任を押し付けるような政策には疑問がある。感染者が出たら、その人を家庭ではなく個室に隔離するという政策こそが必要だと思う。

 東京オリンピックが延期されホテルには大量の空室が生じている。速やかに家庭単位から個人単位に対策の中心を移すべきである。

投稿者:東京合同法律事務所

新型コロナウィルスに伴う労働問題→こちら

当事務所から皆さまへの連帯メッセージ→こちら

投稿者: 東京合同法律事務所

2020.04.10更新

弁護士 山﨑大志

 私が所属する日本労働弁護団では、コロナの影響でお困りの労働者のためにQ&Aを作成しておりますので、下記リンクをご参照いただければと思います。

 http://roudou-bengodan.org/topics/9247/

  また、日本労働弁護団では、全国各地で定期的に、電話にて無料の労働相談も受け付けていますので、ご検討いただければと思います。

 詳しくは、下記リンクをご参照ください。

 http://roudou-bengodan.org/hotline/

当事務所も現在、労働相談に限らず、法律相談を受け付けております。
対面での相談を実施しておりますので、お電話の上、ご予約ください。
対面での相談を控えたい方は、山﨑宛にお電話いただければ、相談方法をご相談したいと思います。

 

【関連】

新型コロナウィルスに伴う労働問題→こちら

当事務所から皆さまへの連帯メッセージ→こちら

投稿者: 東京合同法律事務所

2020.04.07更新

新型コロナウィルスの感染拡大による緊急事態宣言に伴い、4月8日より平日の営業時間を午前9時45分から午後5時45分に変更させて頂きます。

ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

投稿者: 東京合同法律事務所

2020.02.07更新

当事務所の泉澤章弁護士が呼びかけ人の一人となる「『桜を見る会』を追求する法律家の会」が2月13日に結成される予定です。
2月6日には「桜を見る会」野党追及本部のヒアリングに招かれ、法律家の観点から問題点を指摘しています。
↓のYouTubeリンクからご覧いただけます。泉澤弁護士の発言は15:40頃からです。

YouTube:「桜を見る会」野党追及本部が32回目のヒアリング(2020年2月6日)https://www.youtube.com/watch?v=OpfRnheGwMI&t=66s

投稿者: 東京合同法律事務所

2019.11.27更新

弁護士 鈴木眞

 本年は、台風19号(台風ハギビス)を中心とした台風による記録的豪雨、そして、それらによってもたらされた河川の氾濫等の水害に悩まされた1年となりました。被災された方々に対して、謹んでお見舞いを申し上げます。

 こうした水害、浸水被害ですが、わが事務所が所在する東京都港区も無縁ではありません。港区では浸水ハザードマップ等4つのハザードマップ備えていますが、それによれば、下水道や河川の排水能力を越える豪雨があった場合、当事務所周辺でも1~2メートル規模の浸水被害の発生が想定されています。当事務所のあるビルは9階建てですので、仮にそのような事態になっても生命の危険を回避することは可能と思いますが、それでも当事務所のあるビルの1階部分は水没する危険がありうるわけです。依頼者の方など、当事務所に来所されることがある関係者の方々は、そのことは十分に知っておいていただければと思います。

 さて、こうした被害が想定されているならば、つまり被害発生について「予見可能性」があるのなら、事前にそれを回避するための措置を講じ、あるいは回避可能な体制を構築すべきというのが法体系の要求するところとなります。わが事務所でも、東日本大震災を契機として、毛布や非常食、水を常備するなどの体制は一応整えています。
 ただ、こうした予見可能性に基づく回避措置ということが市民社会の中であまり強調されすぎると、被害に遭ったのは備えをしなかった者が悪いのだという安易な自己責任論に結びつきかねません。被害がありうることが想定されても、高齢者の方や障害者の方など、動くに動けない方々もたくさんいらっしゃいます。また、今回の台風でも大雨特別警報が解除された数時間後に大規模洪水が発生したため被災されたという方もたくさんいらっしゃいます。

 昨今の異常気象等の自然災害によって生じうる最悪の事態は千差万別であり、このような最悪の事態に遭遇する人々もまた千差万別です。不幸にも被災された方に対して、「予見可能性」がマジックワードになって「事後の救済」がおろそかとなることがないよう注意していかなければなりません。

以上

投稿者: 東京合同法律事務所

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