トピックス

2019.03.22更新

馬奈木厳太郎弁護士が、3月29日、さいたま市で開催される憲法学習会に講師として参加します。「私たちが主権者だ!」と題して、憲法や沖縄のことなどについてお話しさせていただきます。ぜひご参加ください。

【日時】  3月29日(金)18時30分~
【会場】  浦和コミュニティセンター10階 第14集会室
【参加費】 資料代500円

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投稿者: 東京合同法律事務所

2019.03.18更新

馬奈木厳太郎弁護士が、劇団新人会『新・ワーグナー家の女』(3月20日~24日、上野ストアハウス)の公演に、アフタートークのゲストとして、3月21日の19時からの回に参加いたします。
ぜひ上野に足をお運びください。

「新・ワーグナー家の女」:https://sanran.jimdo.com/

新ワーグナーチラシ表

新・ワーグナーチラシ裏

アフタートーク

投稿者: 東京合同法律事務所

2019.03.15更新

日本共産党の機関誌『前衛』2019年4月号に、馬奈木厳太郎弁護士の論文「福島原発事故をめぐる賠償の現状と今後の課題」が掲載されました。
ぜひご覧ください。

前衛2019年4月号:https://www.jcp.or.jp/web_book/cat458/cat/?fbclid=IwAR3EgiZuKrjwLWd8NzRxSSHt0niix_l_wx15IhXp3aHhJWXt4aya5o0IkCI

投稿者: 東京合同法律事務所

2019.03.05更新

2019年3月5日付の毎日新聞に、馬奈木厳太郎弁護士のコメントが掲載されました。
原発事故の賠償指針をめぐって、被害実態に合わず見直しを求めるべきだとする福島県内の自治体の首長アンケートについてコメントしたものです。
ぜひご覧ください。

https://mainichi.jp/articles/20190304/k00/00m/040/186000c

投稿者: 東京合同法律事務所

2019.02.26更新

弁護士 水口瑛葉

 『弁護士さんということは、裁判で「異議あり!」って言ったりしているんですか?』

これ、私の職業を知った方から、よく尋ねられる質問です。

皆さん、弁護士が「異議あり!」と法廷で述べている場面をどこで見かけるのでしょう。やはり、テレビドラマなどの影響でしょうか。最近も、弁護士をテーマにしたテレビドラマが多く放送されているのを目にしますね。過去にも多く製作されてきていますし、ドラマチックな展開にしやすく、人気が高いのかもしれません。

さて、実際の法廷がテレビドラマほどドラマチックか、と問われると、大変残念ながら、そうではありません、とお答えすることになります。

たとえば、テレビドラマなどでは、民事事件の期日においても、法廷で弁護士が長々と自身の考えを述べる場面が多くみられます。

しかし、実際の期日は、書面のやりとりが中心です。事前に主張を記載した書面を裁判所に提出しておき、当日の期日は当該書面について不明点があれば確認する程度で、基本的には、次回期日までに行うべき双方の宿題を確認し、次回期日の日程を調整して終わり、ということが多いのです。1時間近くかけて横浜や埼玉の裁判所に行くこともありますが、期日自体は数分で終わってしまうなどということもしょっちゅうです。

ときどき、事件の相手方ご本人が、弁護士をつけずに自身で裁判の対応をされる事件に出会うことがあります。相手方ご本人は、期日の場で、裁判官に口頭で自身の見解を初めから説明することができると思われて裁判所に来られるのですが、実際にはそのようなことは想定されていないため、裁判官から「あなたの見解を書面にして、証拠とともに提出してください」と言われてしまい、拍子抜けしてしまう、という場面を時々見かけます。実際の裁判の対応には慣れています、などという奇特な方はまずおられないので、ドラマなどでしか情報を得られませんから、無理もないことです。

一方で、証人尋問や本人尋問の期日では、証人や本人に対し、主尋問や、反対尋問が行われます。口頭で質問をして、証人や本人が答えるという一問一答形式で、実際の期日も、テレビドラマで行われる尋問場面に比較的近いと思います。

ただし、尋問期日当日に、相手方が全く想定していない決定的な証人が登場し、相手方弁護士及び相手方本人が驚愕し、法廷内がざわつく、という展開は、実際には起きません。実際の裁判手続では、尋問はあらかじめ証人として誰を呼ぶかを決めて証人尋問の申請をすることになっており、尋問期日の前に、尋問をする人数や尋問時間などを決めて尋問期日を迎えるためです。

また、テレビドラマのクライマックスで、弁護士が相手方本人に対して核心を突く質問をして、相手方本人が開き直って「そうです、そのとおりです・・・!」などと言って真実を話し始めるといった展開をよくみかけますが、現実ではあり得ません。(そのような展開があれば、反対尋問をしている弁護士はとても嬉しいでしょうが、現実はそう甘くはありません。)

ちなみに、刑事事件は、民事事件よりも、期日での口頭のやりとりが多いので、皆さんが傍聴に行かれる場合には刑事事件の方が見応えがあるかもしれません。

さて、冒頭の『「異議あり!」と実際に言うのか?』との質問に対しては、私は、『「異議あり!」とは通常言いません」とお答えしています。現在弁護士は4万人近くいるそうですから、そのように言う方がいらっしゃらないとは限りませんが、少なくとも、私は「異議あり!」と言っている方をお見かけしたことはありません。実際には、単に「異議。」と言ったり、「今の部分は~(異議の理由)」と特に「異議」という言葉を使わないで実質的に異議の理由を言って終わらせてしまう、ということが多いのではないかと思います。

そうそう、そういえば、他にも・・・・と続けたいところですが、そろそろ読者の方から、ごちゃごちゃ言うな、ドラマはドラマとして楽しく見ればいいんだ、これだから弁護士は理屈っぽくて困る・・・などという声が聞こえてきそうなので、今日はここまで。

投稿者: 東京合同法律事務所

2019.02.14更新

2月16日から公開される映画『金子文子と朴烈』。

馬奈木厳太郎弁護士のコメントが、公式サイトなどで紹介されました。

    *    *    *    *

   馬奈木厳太郎(自由法曹団 弁護士)

 朝鮮人最初の大逆事件。主人公の二人にもだが、
   ぜひ弁護人にも注目してほしい。
 国民が主権者ではなく、基本的人権も保障されて
 いない時代に、朝鮮人も日本人も関係なく冤罪と
   たたかい、正義を訴えた人がいたことを。

 http://www.fumiko-yeol.com/comment.html

投稿者: 東京合同法律事務所

2019.02.07更新

2月14日、無料街頭相談を下記の要領で開催いたします。ぜひご参加ください。

【日時】 2月14日 12時~18時(受付終了)
【場所】 港区 桜田公園(新橋駅すぐ)

労働や生活、相続や離婚など、お気軽にご相談ください。

2月14日街頭相談会チラシ

チラシ(PDF)はこちら

投稿者: 東京合同法律事務所

2019.02.02更新

2/2セミナーチラシ

血のつながりはないけれど一番身近な人間関係、それが夫婦です。

ganDVを受けている

uo配偶者が不倫をしている

un離婚すると財産や子・孫のことは一体どうなるの・・・?

そんな風にご自身の夫婦関係に悩んでいる方や、お子さんの夫婦関係を心配している親御さんもいらっしゃるかもしれません。離婚だけでなく、夫婦別姓や事実婚と法律婚の違いなど、夫婦関係と法律についてお話しします。

今は問題ないけれど、知識として知っておきたい、という方もお気軽にお越しください。

PDFはこちらからご覧頂けます。

 

2/2セミナーチラシ 申込書

東京都港区の東京合同法律事務所へのアクセスはこちら

投稿者: 東京合同法律事務所

2019.01.29更新

 1月28日、練馬区の勤労福祉会館で「外環の2練馬訴訟 上告棄却抗議集会」を開き、原告や支援者の方々およそ50人が参加しました。
 昨年2月に東京高裁が事実認定をしながらも行政裁量を大きく認める不当判決を言い渡し、原告団は最高裁に上告していましたが、11月28日に最高裁第2小法廷は上告棄却の決定を言い渡しました。
 裁判所が地域住民の訴えを真摯に受け止めず、暮らしが実際に壊されてからでなければ裁判として取り上げないとしていることに、これからも抗議の声を上げていきます。

坂勇一郎弁護士の発言の様子です。
↑写真は弁護団長を勤める坂勇一郎弁護士の発言の様子です。

リンク
止めよう!外環の2http://stop-gaikan2.net/

投稿者: 東京合同法律事務所

2019.01.25更新

馬奈木厳太郎弁護士が、1月24日から大分市において開催される日本劇作家大会2019に参加します。
「『現場の問題』をどう社会に開くか~九州発『憲法・人権・演劇』シンポジウム~」と題されたシンポジウムにパネリストとして参加します。

https://jpac2019-oita.org/

https://jpac2019-oita.org/program/19site/

投稿者: 東京合同法律事務所

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