トピックス

2021.09.13更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士の原稿が、前衛2021年10月号に掲載されました。
土地規制法について書かれたもので、法律上の問題点とあわせて、法律を支える考え方そのものの問題点についても述べられています。
ぜひご覧ください。

https://www.jcp.or.jp/web_book/2021/09/post-787.html

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.09.07更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士が弁護団事務局長としてかかわっている「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟など、最高裁に係属している3事件を対象として、最高裁に対して公正な判決を求めるオンライン署名が始まりました。
下記のURLから署名いただくことができます。署名と拡散にぜひご協力ください!

https://chng.it/v6bXv4fp

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.09.06更新

弁護士 坂勇一郎

 今年(2021年)2月から8月にかけて、独立行政法人国民生活センターのウェブ版「国民生活」(注)に、資金決済法についての解説を連載しました。
 資金の支払いや送金を「決済」(資金決済)といいます。決済に関する法律としては、資金決済法と割賦販売法があります。
資金決済法は、商品券や電子マネー等の「前払式支払手段」、銀行以外の事業者が送金を行う「資金移動」について規制しています。これらは、支払いや送金の前に、または、支払いや送金の際に、決済業者にお金を払い込むものです。
 割賦販売法は、クレジット等の後払いの決済を規制しています。

(決済法制の概要)

 支払手段法律
前払い 前払式支払手段 資金決済法
即時払い 銀行振込等
資金移動
銀行法
資金決済法
後払い クレジット 割賦販売法

 

 連載は、これらのうち、資金決済法について、解説をするものです。
 なお、資金決済法は暗号資産(仮想通貨)についても規制しており、第6回、第7回では、暗号資産(仮想通貨)についても解説しています。
 決済については、情報通信技術の発達によりさまざまなサービス提供が可能となってくる中、規制が決済手段によって異なっており、中には、規制されないサービス提供もあることから、利用者にとって非常に分かりにくいものとなっています。
 利用者が安心・安全に支払いや送金が行うことができるよう、利用者保護の観点からの規制の横断化が望まれます。

(注)web版『国民生活』は、消費生活問題に関心のある方や相談現場で働く方に、消費者問題に関する最新情報や基礎知識を分かりやすく伝えるものです。

 

坂弁護士執筆の『国民生活』記事(PDF)が↓リンクからお読みいただけます。

2021年2月号(No.102)
【知っておきたい資金決済法】第1回 決済法制と資金決済法の概要

2021年3月号(No.103)
【知っておきたい資金決済法】第2回 資金移動業(1)

2021年4月号(No.104)
【知っておきたい資金決済法】第3回 資金移動業(2)

2021年5月号(No.105)
【知っておきたい資金決済法】第4回 前払式支払手段(1)

2021年6月号(No.106)
【知っておきたい資金決済法】第5回 前払式支払手段(2)

2021年7月号(No.107)
【知っておきたい資金決済法】第6回 暗号資産(1)

2021年8月号(No.108)
【知っておきたい資金決済法】最終回 暗号資産(2)

 

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.09.03更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士が、9月4日の20時30分から、立憲民主党のりっけんチャンネルに出演いたします。
「コロナ禍から文化・芸術を守れ!」と題して、文化芸術に対する支援についてお話させていただきます。
ぜひ下記のURLからご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=NRysogBY9M4

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.08.31更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士が、8月31日の20時から、8bitnewsの「憲法いろはのい」に出演いたします。
沖縄の基地のいまと題して、辺野古新基地建設や、石垣島・宮古島での自衛隊基地建設についてお話いたします。
ぜひ下記のURLからご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=aMK6ZvoOeH4

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.08.28更新

安倍前首相後援会が都内有名ホテルで開催した桜を見る会前夜祭において、出席者の負担分の一部を前首相側で補填したことを隠蔽するため政治資金収支報告書に記載しなかったのではないかという疑惑が追求がされてきました。こうしたなか、安倍氏側は2017~2019年の政治資金収支報告書を昨年12月に訂正し、後援会が負担した飲食費は前年からの繰越金であると訂正していました。当事務所の泉澤章弁護士が参加する「『桜を見る会』を追求する法律家の会」では、この訂正された政治資金収支報告書の内容は「前年から野繰越額」を充てたように記した虚偽記載があるとして政治資金規正法違反(虚偽記入)の疑いで安倍氏ら3人を東京地検に告発しました。

告発後の会見では、訂正は数字合わせに過ぎず、補填の原資を出したのは本当は誰なのか隠そうとしているのではないかと指摘し、会見後の国会議員要請で泉澤章弁護士は「私たちは法律の分野で最後まで追求する。国民は忘れていないので、政治分野での追求をやってほしい」と求めました。

告発の内容は28日付の新聞各社の紙面で取り上げられています。皆さまも引き続きご注目下さい。

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.08.28更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士が、8月27日、土地規制法の廃止を求める院内集会において講演を行いました。その模様が、8月28日付のしんぶん赤旗に紹介されました。
ぜひご覧ください。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik21/2021-08-28/2021082806_02_0.html 

 

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.08.27更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士が、8月28日、伊方原発をとめる大分裁判の会主催の学習会で講師を務め、生業訴訟についてお話をさせていただきます。
当日は配信も予定されています。
ぜひご参加ください。

8月28日 14時00分~16時00分

http://anti-ikata.org/kouenkai20210828/

 

講演会

 

 

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.08.26更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士水口瑛葉弁護士が、スナック菓子のパッケージに描かれているキャラクターについて、著作物を無断で改変し利用しているとして、著作者側の代理人として担当していた事件で、今般、相手方が無断での改変を認め、一定の合意を得て、和解が成立しました。
訴訟に至ることなく、著作者側の主張が認められる形での解決となりました。
近時は、著作物に関する事案や、SNS上での誹謗中傷、名誉棄損に関する事案も増えています。お困りの方はお気軽にご相談ください。

【宮交ショップアンドレストラン(株)】販売中の商品パッケージについて(https://s-and-r.jp/topic/?p=1183)

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.08.25更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士が、8月27日、土地規制法の廃止を求める院内集会で講師を務めます。
当日は配信も予定されています。
ぜひご覧ください。

8月27日 15時30分~17時30分

【YouTube】国民監視・土地利用規制法廃止を求めるスタート学習集会(https://www.youtube.com/watch?v=D2F1znYJO7A)

院内集会ご案内

投稿者: 東京合同法律事務所

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