トピックス

2020.07.10更新

福島県に対して情報開示請求を行ったおしどりマコ氏の個人情報が福島県から東京電力に対して情報提供されていたと報道された件を受けて、7月8日、おしどりマコ氏が事実確認を求める申入書を福島県知事宛てに提出し、当事務所の馬奈木厳太郎弁護士も代理人として同席いたしました。
福島県は7月17日までに書面で回答するとしました。
申し入れ後には会見を行い、テレビユー福島で報道されたほか、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、福島民友、しんぶん赤旗の各紙でも記事で取りあげられました。

ぜひご覧ください。

【テレビユー福島】
https://www.tuf.co.jp/newsdata/NS_play.php?NewsData=assets/article/202007081133.php&path=/newsdata/video/202007081133.mp4&mode=1

【毎日新聞】
https://mainichi.jp/articles/20200709/ddl/k07/040/051000c

投稿者: 東京合同法律事務所

2020.07.10更新

 NPO法人マスコミ市民フォーラムが刊行する月刊誌「マスコミ市民」の特集記事に、当事務所の泉澤章弁護士のインタビュー記事が掲載されました。662名の法律家が「桜を見る会」の前夜祭が公職選挙法と政治資金規正法に違反していると告発し、その後も賛同者は増え続け、700名を超える状況になっています。告発に至った背景や告発状を受理した検察の対応など、多岐に渡る論点に答えています。

泉澤弁護士掲載記事   

NPO法人マスコミ市民フォーラム:月刊誌『マスコミ市民』http://masukomi-shimin.com/

 

 月刊誌「マスコミ市民」は53年前に創刊し、今号で第618号となる歴史ある評論紙です。マス・メディアのもつメカニズムやジャーナリズムのあり方について問題提起し、また、その基本となる平和、「言論の自由」と真実の報道、「知る権利」と人権の確立、すぐれたメディア文化を生み出すことを目的に、1967年2月に創刊されました。創刊以来、マスコミの中の人たち(記者・プロデューサー・編集者など)と多くの市民、学者、評論家の声を集め、マスコミが本来社会に果たすべき役割を提起し続けてきました。近年では、より市民生活に密着した問題も加えて、平和・環境・人権の側面から幅広い市民活動を追っています。

 

【弁護士紹介】弁護士泉澤章   

【関連】「桜を見る会」前夜祭をめぐって、弁護士や法学者662人が、安倍首相と後援会関係者を刑事告発しました!

 

マスコミ市民

投稿者: 東京合同法律事務所

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