トピックス

2021.03.01更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士の原稿が雑誌「現代思想」2021年3月号に掲載されました。
東日本大震災10年という特集のなかの一本で、「責任を問うということ、主権者たること」というタイトルで、原発事故の責任を問うという営為が、主権者であることの実践だと書かれています。
よろしければご覧ください。

【現代思想2021年3月号 特集=東日本大震災10年】http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3543

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.02.24更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士の原稿が『消費者法ニュース』第126号に掲載されました。
馬奈木厳太郎弁護士が弁護団事務局長として参加する「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟について、昨年9月に出された仙台高裁判決の概要と意義を紹介する内容となっています。
ぜひご覧ください。

【消費者法ニュース126号】https://clnn.org/cln/11104

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.02.22更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士が参加する #WeNeedCulture が2月18日、#失くすわけにはいかない のイベントを #DOMMUNE を通じ開催しました。
そのイベント動画が公開されました。
斎藤工、しりあがり寿、加藤登紀子、湯川れい子、寺尾沙穂、モロ師岡、スプツニ子!、いとうせいこう、小西康陽の各氏ら約40人が参加しました。
最後のパートでは、馬奈木厳太郎弁護士が、今後の#WeNeedCultureの取り組みなどについてお話させていただいています。
ぜひご覧ください。

【YOUTUBE】https://www.youtube.com/watch?v=_gpwrkG8nuY&feature=youtu.be

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.02.22更新

2月19日、原発事故によって千葉県に避難した被害者の方が国と東電を被告に損害賠償を求めた裁判(千葉訴訟)において、東京高裁が判決を言い渡し、国と東電の責任を認める判決となりました。
当事務所の馬奈木厳太郎弁護士のコメントが2月20日付の朝日新聞に紹介されました。
国の責任が認められるのか各地の裁判所で判断が分かれているなか、東京高裁で責任を認めた意義は大きい。住民の命や健康を第一義と考えるかどうかが最高裁の判断の焦点になるといった内容です。
ぜひご覧ください。

【朝日新聞DIGITAL】原発事故、国責任認める 東京高裁、一審判決を変更 千葉避難者訴訟https://www.asahi.com/articles/DA3S14806491.html?iref=pc_ss_date_article

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.02.18更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士が参加している文化芸術活動に携わる人たちへの支援を求める「WeNeedCulture」では、Dommuneを通じて動画配信イベントを開催いたします。

【 日時 】 2月18日(木) 18時00分~24時00分頃
【 URL 】 https://www.dommune.com/streamings/2021/021801/
【出演者】 斎藤工、しりあがり寿、加藤登紀子、湯川れい子、寺尾沙穂、モロ師岡、スプツニ子!、いとうせいこう、小西康陽 ほか

馬奈木厳太郎弁護士も22時45分頃から出演し、現在の政府の文化支援策に対する評価、今後のWeNeedCultureの取り組みなどについてお話させていただく予定です。
ぜひご覧ください。

【DOMMUNE】https://www.dommune.com/streamings/2021/021801/

【ツイッター】https://twitter.com/We_Need_Culture/status/1361676647812853766

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.02.04更新

当事務所の泉澤章弁護士の寄稿文が『月刊マスコミ市民第625号』に掲載されました。桜を見る会を追求する法律家の会が安倍前首相を刑事告訴するなど、高まる世論を受け検察が事情聴取に動くなどした疑惑が嫌疑不十分で不起訴となった事件について、その一連の顛末を解説しています。

ぜひご一読下さい。

【リンク】月刊マスコミ市民(http://masukomi-shimin.com/introduction)

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.02.03更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士が、弁護団員の一員として参加している「だまっちゃおれん!原発事故人権侵害訴訟」の控訴審での審理が名古屋高裁で始まりました。第1回期日となった2月1日の審理では、馬奈木厳太郎弁護士が、生業訴訟高裁判決の意義や、避難元の被害と避難先の被害とが表裏の関係のものであることなどについて弁論を行いました。
第1回期日の模様について、各メディアでも取りあげられています。
ぜひご覧ください。

【NHK】
原発事故避難者訴訟 2審始まる(https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20210201/3000015072.html)

【メーテレ】
原発避難訴訟、控訴審始まる 原告「奪われた人生を取り戻したい」 名古屋高裁(https://www.nagoyatv.com/news/?id=004903)

【東海テレビ】
福島第一原発事故での避難者「国が必要な規制怠った」控訴審で国の責任について争う姿勢 損害賠償求める(https://www.tokai-tv.com/tokainews/article.php?i=157641&date=20210201&fbclid=IwAR2bFnA-0FwVEpBcBEQHYrD30urwRde14xKP6sCKHSDom_R2aq2gtcRKIss)

【中日新聞】
原発避難訴訟「国の責任を認めて」 名古屋高裁で初弁論(https://www.chunichi.co.jp/article/195190)

【毎日新聞】
原発避難者訴訟、名古屋高裁で初弁論 住民側「地裁判決は到底受け入れられない」(https://mainichi.jp/articles/20210201/k00/00m/040/208000c)

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.01.28更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士が、共同製作プロデューサーを務める香港・日本合作のドキュメンタリー映画「BlueIsland 憂鬱之島」について、日刊ゲンダイで取りあげていただきました。
製作支援のためのクラウドファンディングに関する記事です。
ぜひご覧ください。

【日刊ゲンダイ】香港をめぐる映画「BlueIsland 憂鬱之島」製作応援を募集https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/284392

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.01.20更新

1月21日に原発事故の避難者の方々が原告となっている群馬訴訟の高裁判決が言い渡されます。
判決を前に、東洋経済オンラインが記事を掲載しました。
1月の群馬訴訟、2月の千葉訴訟と高裁判決が続く意義について、当事務所の馬奈木厳太郎弁護士のコメントも紹介されています。
ぜひご覧ください。

【東洋経済オンライン】国の責任問う原発訴訟、「本丸」高裁判決の行方https://toyokeizai.net/articles/-/405459

投稿者: 東京合同法律事務所

2021.01.19更新

当事務所の馬奈木厳太郎弁護士が参加する#WeNeedCultureの取り組みが、NHKの「クローズアップ現代+」で紹介されました。
1月13日~14日に行われた省庁要請や政党要請の模様、要望内容、文化芸術分野の現状などについて取りあげられています。
結びの言葉として、馬奈木厳太郎弁護士のコメントが紹介されています。
ぜひご覧ください。

【NHK】2回目の緊急事態宣言で 映画・演劇・音楽業界が“緊急の要望” https://www.nhk.or.jp/gendai/comment/0017/topic012.html

投稿者: 東京合同法律事務所

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