トピックス

2019.05.31更新

 当事務所の岡部保男弁護士泉澤章弁護士が編著者となった「Q&A見て分かるDNA型鑑定[第2版]」(現代人文社、定価3200円+税)が出版されました!第1版の好評につき、最新の理論・事件を加えてバーションアップしたものです。

Q&A見て分かるDNA型鑑定[第2版]

 裁判実務でDNA型鑑定が問題となった場合に、その鑑定方法の正しさや結果の妥当性をどう判断すべきでしょうか。2010年の第1版刊行以降、DNA型鑑定に関するガイドラインの改定や裁判所による新たな判断が多数ありました。
 第2版では、それらを踏まえて、刑事弁護士の実務の視点からDNA型鑑定の実際と実践的知識を解説しています。

現代人文社:http://www.genjin.jp/search/s8738.html

版元ドットコム:https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784877987251

 

投稿者: 東京合同法律事務所

2019.05.29更新

馬奈木厳太郎弁護士が、原告弁護団の事務局長を務めている「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟において、仙台高裁の裁判官らが、双葉町と富岡町を訪れました。
原発事故の被害救済を求める訴訟で、高裁の裁判官が被害現地に足を運ぶのは初めてのことです。

【NHK】

https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20190527/6050005613.html

【福島放送】

https://www.kfb.co.jp/news/fukushima/archive/201905280.html

【福島テレビ】

https://www.fnn.jp/posts/2019052700000003FTV/201905272000_FTV_FTV

【福島民報】

https://www.minpo.jp/news/moredetail/2019052863699

【福島民友】

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190528-381368.php

【毎日新聞】

https://mainichi.jp/articles/20190528/ddl/k07/040/216000c

【時事通信】

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052700978&g=soc

【日刊スポーツ(共同)】

https://www.nikkansports.com/general/news/201905270000701.html

【しんぶん赤旗】

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-05-28/2019052815_01_1.html

 

投稿者: 東京合同法律事務所

2019.05.15更新

当事務所の横山雅弁護士が3月6日に国会内で行った学習会の講演が誌面にて特集されました。
掲載されたのは「季刊 救援情報(2019年5月1日第101号)」。全国の冤罪事件を支援する日本国民救援会発行の専門誌で、今号の特集は「私たちの情報が丸裸に!?国民監視・管理を考える」となっています。

今年はじめには、Tカードの個人情報が警察に提供されていたことが発覚し、注目を集めました。
警察がTカードなどの情報提供を要請する際につかう捜査関係事項照会書の取扱いや法律上の考え方、プライバシーや監視の社会問題に踏み込んだ講演内容となっています。
日本国民救援会様に許可をいただき、講演記事部分を全文掲載させて頂きました。
ご興味を持たれた方はぜひご一読下さい。

↓講演記事(PDF)はこちらからダウンロードいただけます。
https://www.tokyo-godo.com/asset/20190501kyuenjouhouNo1.pdf

 

関連リンク:日本国民救援会とは

日本国民救援会は、1928年4月7日に結成された人権団体です。戦前は、治安維持法の弾圧犠牲者の救援活動を行い、戦後は、日本国憲法と世界人権宣言を羅針盤として、弾圧事件・冤罪事件・国や企業の不正に立ち向かう人々を支え、全国で100件を超える事件を支援しています。
日本国民救援会HP:http://kyuenkai.org/

 

投稿者: 東京合同法律事務所

2019.05.10更新

馬奈木厳太郎弁護士が製作を担当したドキュメンタリー映画『誰がために憲法はある』(監督・井上淳一、主演・渡辺美佐子)が、ポレポレ東中野はじめ全国各地で公開中です。

ぜひ最寄りの映画館へ足をお運びください。

最新の公開情報については、公式サイトなどでご確認ください。

公式サイト:http://www.tagatame-kenpou.com/

公開情報(2019年5月10日現在)

\公開中/
東京|ポレポレ東中野
新潟|シネ・ウインド
新潟|高田世界館
石川|シネモンド
神奈川|ジャック&ベティ
神奈川|あつぎのえいがかんkiki
名古屋|シネマスコーレ
京都|京都シネマ
大阪|第七藝術劇場

\近日公開 /
・5.11より公開

東京|ココマルシアター
愛媛|シネマルナティック
・5.24、25上映
長野|松本CINEMAセレクト
・5.27、30上映
福岡|KBCシネマ
・6.1アンコール!
大分|大分シネマ5
・6.1公開
沖縄|ゆいロードシアター
・6.7公開
宮城|フォーラム仙台
・6.15公開
静岡|シネマイーラ
三重|進富座
・6.22公開
群馬|前橋シネマハウス
・6.26公開
北海道|シネマアイリス
・6.28公開
熊本|熊本Denkikan
・6.29公開
栃木|宇都宮ヒカリ座
宮崎|宮崎キネマ館
・7.1公開
広島|横川シネマ
・7.5公開
岡山|シネマ・クレール
・8.3公開
静岡|シネ・ギャラリー
・8.17アンコール!
埼玉|川越スカラ座

近日
北海道|シネマ・トーラス
茨城|あまや座
長野|上田映劇
富山|ほとり座
兵庫|元町映画館
大分|ブルーバード劇場

投稿者: 東京合同法律事務所

2019.03.18更新

馬奈木厳太郎弁護士が、劇団新人会『新・ワーグナー家の女』(3月20日~24日、上野ストアハウス)の公演に、アフタートークのゲストとして、3月21日の19時からの回に参加いたします。
ぜひ上野に足をお運びください。

「新・ワーグナー家の女」:https://sanran.jimdo.com/

新ワーグナーチラシ表

新・ワーグナーチラシ裏

アフタートーク

投稿者: 東京合同法律事務所

2019.03.15更新

日本共産党の機関誌『前衛』2019年4月号に、馬奈木厳太郎弁護士の論文「福島原発事故をめぐる賠償の現状と今後の課題」が掲載されました。
ぜひご覧ください。

前衛2019年4月号:https://www.jcp.or.jp/web_book/cat458/cat/?fbclid=IwAR3EgiZuKrjwLWd8NzRxSSHt0niix_l_wx15IhXp3aHhJWXt4aya5o0IkCI

投稿者: 東京合同法律事務所

2019.03.05更新

2019年3月5日付の毎日新聞に、馬奈木厳太郎弁護士のコメントが掲載されました。
原発事故の賠償指針をめぐって、被害実態に合わず見直しを求めるべきだとする福島県内の自治体の首長アンケートについてコメントしたものです。
ぜひご覧ください。

https://mainichi.jp/articles/20190304/k00/00m/040/186000c

投稿者: 東京合同法律事務所

2019.02.14更新

2月16日から公開される映画『金子文子と朴烈』。

馬奈木厳太郎弁護士のコメントが、公式サイトなどで紹介されました。

    *    *    *    *

   馬奈木厳太郎(自由法曹団 弁護士)

 朝鮮人最初の大逆事件。主人公の二人にもだが、
   ぜひ弁護人にも注目してほしい。
 国民が主権者ではなく、基本的人権も保障されて
 いない時代に、朝鮮人も日本人も関係なく冤罪と
   たたかい、正義を訴えた人がいたことを。

 http://www.fumiko-yeol.com/comment.html

投稿者: 東京合同法律事務所

2019.01.15更新

「PRESIDENT」誌(2月4日号)に泉澤章弁護士のインタビューが掲載されました。

プレジデント誌2019年2月4日号14ページ

 昨年,日産・三菱自動車のカルロス・ゴーン前会長が金融商品取引法違反と背任の疑いで逮捕・起訴され,世間に衝撃を与えています。今回カルロス・ゴーン氏が逮捕・起訴に至った背景には,事件関係者が自分だけ罪を免れるため,カルロス・ゴーン氏にとって不利益な事実を検察に供述する,いわゆる「司法取引」が適用されたからと言われています。日本版「司法取引」は2016年の刑事訴訟法改正によって初めて導入された制度ですが,泉澤弁護士は,日本版「司法取引」は密告者に利益を与える制度であって,場合によっては冤罪の温床になりかねないという立場から,「司法取引」に関係する法律家には慎重な判断と態度が求められると述べています。

プレジデント誌2019年2月4日号表紙

投稿者: 東京合同法律事務所

2019.01.10更新

 日本弁護士連合会の機関誌「自由と正義」1月号に、泉澤章弁護士のブックレビューが掲載されました。紹介しているのは↓こちらの書籍です。
「白熱・刑事事実認定 冤罪防止のハンドブック」(門野博 著、正林書院)

 泉澤章弁護士はこれまで、足利再審事件(2010年再審無罪)や昨年8月に高裁判決が言い渡された今市幼女殺害事件(現在最高裁に係属中)をはじめ、多くの困難事件の弁護に取り組んできました。その泉澤弁護士が今回ブックレビューで取り上げたのは、門野博弁護士(元東京高裁部総括判事,元法政大学法科大学院教授)の著作です。初学者でも手に取りやすいような構成上の工夫が施されていますが、最近特に議論がさかんな情況証拠による事実認定問題など高度な内容も含んでおり、「日々刑事弁護に携わる弁護士にとっては、批判的視点も含め、注目すべき著作である」と紹介しています。

book該当の書評はこちらからPDFでご覧頂けます。

 


自由と正義 -日本弁護士連合会-
 日弁連では、1950年(昭和25年)から機関雑誌「自由と正義」を毎月発刊し、会員に送付しています。毎号、各界からの執筆者により法律実務、日弁連・弁護士会の当面する諸問題などについて特集が組まれており、学術的にも高度な誌面となっています。

投稿者: 東京合同法律事務所

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