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2018.07.03更新

 当事務所の馬奈木厳太郎弁護士と福井俊之弁護士が住民の代理人となって、大槌町旧役場庁舎の解体工事の差止を求めていた件について、町のアスベスト調査の怠りなどのため、解体着工の目途が当分立たないこと、臨時議会が招集され、震災遺構としての価値の検証や町の解体工事の監督責任などについて調査すべきとする議案が予定されていることなどから、緊急性が薄まったと判断し、手続を取り下げました。
 震災遺構として保存すべきなのではないかという声もあるなか、旧役場庁舎の扱いをめぐる局面は、司法の場から議会や住民監査請求の場へと移ることとなりました。昨日の会見を各局、各紙で取りあげていただきました。

NHK
https://www3.nhk.or.jp/lne…/morioka/20180702/6040001249.html

岩手放送
https://news.ibc.co.jp/item_33576.html

岩手めんこいテレビ
http://www.fnn-news.com/localtime/iwate/index.html?day=20180702

朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASL725S3TL72ULZU00S.html

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180703/ddl/k03/040/206000c

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20180703-OYTNT50072.html

河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201807/20180703_31003.html

岩手日報
https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/7/3/17616

投稿者: 東京合同法律事務所

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