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<title>東京合同法律事務所</title>
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<title>「生業を返せ、地域を返せ！」福島原発事故被害弁護団・弁護団だより第１号発行</title>
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<summary type="text/plain">樋谷弁護士、町田弁護士、馬奈木弁護士が参加する「生業を返せ、地域を返せ！」福島原...</summary>
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<![CDATA[<p>樋谷弁護士、町田弁護士、馬奈木弁護士が参加する「生業を返せ、地域を返せ！」福島原発事故被害弁護団の弁護団だより第１号（２０１２年２月）が発行されました。</p>

<p><a href="http://www.tokyo-godo.com/archives/genpatsunariwainews1.pdf">弁護団だよりはこちら</a></p>]]>

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<title>馬奈木弁護士の記事が、公害弁連ニュース１７１号に掲載されました。</title>
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<![CDATA[<p>福島原発事故被害弁護団結成に関する馬奈木弁護士の記事、「私たちは、損害の完全賠償と環境の全面回復を求める」が、公害弁連ニュース１７１号（２０１２年１月１５日） に掲載されました。</p>

<p><a href="http://www.tokyo-godo.com/archives/kougaibenren171.pdf">記事の詳細はこちら</a></p>]]>

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<title>三浦弁護士が執筆協力した「検証　原発労働」が岩波書店（岩波ブックレット）より出版されました。</title>
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<modified>2012-01-30T08:02:36Z</modified>
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<![CDATA[<p>同書は、日本弁護士連合会の編集によるもので、日弁連が「人間の復興を目指して」をテーマとして開催する震災・原発問題の連続シンポジウムの第一回として、２０１１年８月４日におこなった原発労働問題シンポジウムの内容を編集、加筆したものです。</p>

<p>『検証　原発労働』岩波書店（岩波ブックレット）（２０１２．１）<br />
　日本弁護士連合会　編</p>

<p><a href="http://www.iwanami.co.jp/hensyu/booklet/index.html">詳細はこちら</a></p>]]>

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<title>事務所ニュース１２１号（２０１２年１月１日発行）です。</title>
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<modified>2012-01-28T04:41:20Z</modified>
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<![CDATA[<p>　今年号最初の対談は、一橋大学名誉教授の渡辺治先生をお迎えし、「新たな福祉国家を展望する」と題して、新しい日本社会をつくってゆく全体構想と戦略についてうかがいました。</p>

<p><a href="http://www.tokyo-godo.com/archives/images/news12101.pdf">事務所ニュース１面</a><br />
<a href="http://www.tokyo-godo.com/archives/images/news1210203.pdf">事務所ニュース２・３面</a><br />
<a href="http://www.tokyo-godo.com/archives/images/news12104.pdf">事務所ニュース４面</a></p>]]>

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<title>藤本弁護士（自由法曹団東京支部長）の記事「新年のご挨拶」が、自由法曹団東京支 部ニュース２０１２年１月（Ｎｏ．４５８）に掲載されました。 </title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyo-godo.com/archives/2012/01/post_47.html" />
<modified>2012-02-24T08:46:11Z</modified>
<issued>2012-01-13T09:02:41Z</issued>
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<summary type="text/plain">以下、紹介します。...</summary>
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<![CDATA[<p>以下、紹介します。</p>]]>
<![CDATA[<div align="center"><big>新年のご挨拶</big></div> 

<div align="right">支部長　　藤本　齊</div>

<p>　新年おめでとうございます。<br />
　昨年は、何と言っても大震災と原発被害の年だったこと多言を要しません。団全体の取組みと共に支部団員も多様な形でこの課題と取組んできた年でした。とりわけ、東京支部としては、現地に支援に行くための経費支援のための新たなシステムを作ってその一助ともすることにしました。団員ではない方へも必要なら支援し、尚且つ支部財産を不合理に毀滅しないよう、なかなか工夫されたシステムです。詳しくは本号にも掲載しておきました。是非ご活用下さい。<br />
　その騒ぎにかき消されるような状況の中で石原都知事が再選され、一方、けたたましい騒ぎの中での橋下大阪市長等に象徴される自治体をめぐる重要な情勢が進展しており、これが国政全体の動きとも繋がりつつあります。自治体はかつて日本の革新勢力がその重要な実験と経験を積んできた貴重な分野でもありましたが、そこから危険な動きが年々強まってきていることはますます無視出来ません。この動きは、一方での国政の上での議員定数と公務員給与の削減等とも繋がり、全体として公務員バッシング等を中心として、また、TPP問題とも関連しつつ、人々の間に、連帯と相互支援ではなく、身近で本来の仲間であるはずの人々の間に、妬みと分断と分裂を持ち込み、正に、そのことによって真の敵から眼をそらさせる構造をもつ攻撃となっている点に注目する必要があるでしょう。真の敵、「アメリカ」と「財界」（「巨大メディア」を特別に入れてもいいかも）との関係で人々の間に連帯と「絆」を形成して行く方向ではなく、人々の間に反目と分裂と分断を持ち込み、怨嗟と熱狂を煽り、その結果として真の敵を利する、これは古い言い方をすれば正に分裂主義者の果たす反社会的役割とその帰結そのものです。ポピュリズムとか大衆迎合とか言われたりもしますが、そうした言葉の上っ面に止まるのではなく、よりその危険な構造を具体的に機能的に見ておく必要がありそうです。東京の我々にも極めて大きな責任のある分野です。<br />
　大震災と原発事故問題のみならず、また地方自治問題や労働法制問題はじめ、比例定数削減選挙制度問題、秘密保全法問題、生活安全問題等々、今年正面の問題のすべてが、人々の間への分断の持ち込みを許さず、的確な戦線を形成していくべき、その意味で団が果たすべき役割が大きい課題たちです。<br />
　来る2月24，25日、熱海で総会です。今年もみなさん元気に頑張っていきましょう。</p>]]>
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<title>樋谷　賢一（ひたに　けんいち）弁護士入所</title>
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<modified>2011-12-16T08:37:20Z</modified>
<issued>2011-12-16T08:11:54Z</issued>
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<summary type="text/plain">２０１１年１２月１５日、樋谷　賢一（ひたに　けんいち）弁護士が入所しました。みな...</summary>
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<![CDATA[<p>２０１１年１２月１５日、樋谷　賢一（ひたに　けんいち）弁護士が入所しました。みなさまよろしくお願い致します。</p>

<p><a href="http://www.tokyo-godo.com/archives/2005/05/post_26.html#more">プロフィール等こちら</a></p>]]>

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<title>泉澤弁護士の記事「足利事件における刑事補償及び無罪費用補償請求について」が「再審通信」（日弁連人権擁護委員会、No.102、2011.10.1）に掲載されました。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyo-godo.com/archives/2011/12/_no1022011101.html" />
<modified>2012-02-17T01:43:16Z</modified>
<issued>2011-12-05T01:36:59Z</issued>
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<summary type="text/plain">同記事では、足利事件において無罪判決が確定した菅家利和さんに対して、刑事補 償法...</summary>
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<![CDATA[<p>同記事では、足利事件において無罪判決が確定した菅家利和さんに対して、刑事補 償法に基づく刑事補償請求、及び刑事訴訟法に基づく無罪費用補償の請求がなされ、本年１月１３日に、宇都宮地裁（佐藤正信裁判長）の下で決定が下された旨記載されています。<br />
 <br />
記事の最後は、「菅家さんは、補償金を得た後、『自分と同じようなえん罪被害者を二度とつくらないで欲しい。そして、今もえん罪で苦しんでいる人たちの救済のために役立てて欲しい』という願いから、補償金の一部を日本弁護士連合会に寄付した。私たちは、管家さんのこの願いをしっかりと胸に刻んだうえで、これからも人権救済活動にあたらなければならない」と結ばれています。</p>

<p><a href="http://www.tokyo-godo.com/archives/saishintsushin102.pdf">詳細はこちら</a><br />
</p>]]>

</content>
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<title>泉澤弁護士の記事「今こそ、えん罪原因究明　第三者機関の設置を」が「季刊刑事弁護６８号 裁判員裁判と控訴審のあり方」（現代人文社）に掲載されました。 </title>
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<modified>2012-01-31T03:39:28Z</modified>
<issued>2011-10-27T01:23:45Z</issued>
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<summary type="text/plain">同記事では、刑事事件におけるえん罪原因究明のための第三者機関の必要性が強調される...</summary>
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<![CDATA[<p>同記事では、刑事事件におけるえん罪原因究明のための第三者機関の必要性が強調されるとともに、日本弁護士連合会の「誤判原因を究明する独立した第三者委員会の設置に関するワーキンググループ」が本年１月に公表した意見書の要約が紹介されています。</p>

<p>泉澤弁護士は「えん罪を防止することは、なにも被疑者、被告人や弁護人だけの願いではなく、警察や検察、裁判所、裁判官も含めた刑事司法関係者、そしてなによりも国民全体の願いのはずである」として、第三者機関の設置の呼び掛けています。</p>

<p>「今こそ、えん罪原因究明第三者機関の設置を … 泉澤 章」<br />
『季刊刑事弁護第６８号　裁判員裁判と控訴審のあり方』現代人文社（２０１１．１０）</p>

<p><a href="http://www.genjin.jp/oshirase75.html">季刊刑事弁護第６８号はこちら</a></p>]]>

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<title>当事務所の弁護士１５名が執筆協力した「最新くらしの法律相談ハンドブック」（自由法曹団編、旬報社）が出版されました。</title>
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<modified>2012-01-30T07:50:49Z</modified>
<issued>2011-10-26T01:16:32Z</issued>
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<summary type="text/plain">「最新くらしの法律相談ハンドブック」は、日常生活から生じる身近な問題から、最新テ...</summary>
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<![CDATA[<p>「最新くらしの法律相談ハンドブック」は、日常生活から生じる身近な問題から、最新テーマまでを網羅 しています。８０のケース事例を含む５４０項目を法律相談型で記述し、申請書、届 出様式などの書式から弁護士への依頼の仕方まで解説されています。<br />
 <br />
このハンドブックは、自由法曹団結成９０周年記念にあわせ出版されました。全国 から３５０名の弁護士が企画・執筆に参加していますが、当事務所からは、上原、枝 川、加納、久保田、坂、佐藤、鈴木、瀬川、藤原、洪、前川、町田、馬奈木、三浦、 横山（５０音順）の各弁護士が執筆に協力しています。是非、お求め下さい。 </p>

<p>『最新くらしの法律相談ハンドブック』旬報社（２０１１．１０）<br />
　自由法曹団　編</p>

<p><a href="http://www.junposha.com/catalog/product_info.php/products_id/718">詳細はこちら</a></p>]]>

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<title>枝川弁護士が翻訳協力した「市民社会向けハンドブック ― 国連人権プログラムを活用する」（国連人権高等弁務官事務所著）が出版されました。</title>
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<modified>2012-01-30T07:51:13Z</modified>
<issued>2011-10-03T02:21:36Z</issued>
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<created>2011-10-03T02:21:36Z</created>
<summary type="text/plain">同書は、国連人権高等弁務官事務所によって作成された国際人権保障の実践ツールです。...</summary>
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<![CDATA[<p>同書は、国連人権高等弁務官事務所によって作成された国際人権保障の実践ツールです。実用マニュアルとして主要人権条約や国連人権理事会の下に設置されている数々の機関とその手続きが説明されています。使用すべき言語、金銭的なサポートなど、具体的問題に合わせて、担当部署へのメールアドレス等も多数掲載。国連の人権システムを知り、活用するために最適の書です。</p>

<p>『市民社会向けハンドブック ― 国連人権プログラムを活用する』 信山社出版 （２０１１．１０）<br />
　国連人権高等弁務官事務所　著 <br />
　特定活動非営利法人 ヒューマンライツ・ナウ　編訳 <br />
　〈訳者一覧〉 <br />
　　監訳 <br />
　　　阿部浩己（神奈川大学教授，ヒューマンライツ・ナウ理事長） <br />
　　翻訳　 <br />
　　　安孫子理良（弁護士，ヒューマンライツ・ナウ事務局） <br />
　　　伊藤和子（弁護士，ヒューマンライツ・ナウ事務局長） <br />
　　　枝川充志（弁護士，ヒューマンライツ・ナウ事務局） <br />
　　　須田洋平（弁護士，ワシントン州弁護士，ヒューマンライツ・ナウ事務局） </p>]]>

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<title>久保田弁護士が執筆協力した「日弁連 子どもの貧困レポート ― 弁護士が歩いて書いた報告書」が出版されました。</title>
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<modified>2012-01-30T08:14:33Z</modified>
<issued>2011-10-03T01:58:21Z</issued>
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<summary type="text/plain">「子どもの貧困」は子どもの諸権利を奪うとともに世代間に連鎖する問題として、解決す...</summary>
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<![CDATA[<p>「子どもの貧困」は子どもの諸権利を奪うとともに世代間に連鎖する問題として、解決すべき緊急課題です。日弁連第５３回人権擁護大会シンポジウムの内容をもとにま とめた本書は、日本と海外におけるその実態分析と今後への提言を盛り込んだ必携の 一冊となっています。 </p>

<p>『日弁連 子どもの貧困レポート ― 弁護士が歩いて書いた報告書』 明石書店（２０１１．１０）<br />
　日本弁護士連合会第５３回人権擁護大会シンポジウム第１分科会実行委員会　編 </p>

<p><a href="http://www.akashi.co.jp/book/b94740.html">書籍の紹介はこちら</a></p>]]>

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<title>藤本弁護士（自由法曹団東京支部長）の記事「大塚一男団員を悼む」が、東京支部ニュース（２０１１年９月、Ｎｏ．４５４）に掲載されました。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyo-godo.com/archives/2011/09/post_105.html" />
<modified>2012-01-13T09:25:17Z</modified>
<issued>2011-09-09T04:11:58Z</issued>
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<summary type="text/plain">　大塚一男弁護士（１期）は、１９５１年１月に当事務所が創設された時の所属弁護士で...</summary>
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<![CDATA[<p>　大塚一男弁護士（１期）は、１９５１年１月に当事務所が創設された時の所属弁護士です。本年９月３日ご逝去されました（享年８６歳）。謹んでお悔やみ申し上げます。</p>]]>
<![CDATA[<p>大塚一男団員を悼む<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　藤本　齊<br />
　大塚一男支部団員が、9月3日、亡くなりました。謹んで哀悼の意を表します。<br />
　大塚さんは、研修所1期、73年まで東京合同法律事務所で、その後は四谷法律事務所で長く活動され、松川事件の主任弁護人を一貫して務められたのを始め多くの事件で自由法曹団員としての仕事を成し遂げられてきた一方、日弁連人権擁護委員長をはじめ同委員会を中心に弁護士会の中でも大きな活躍をされてきました。<br />
　私自身にとっても忘れられない貴重な大先輩の一人でした。東京合同事務所にはいってすぐの事務所の飲み会は四谷事務所に移る大塚さんの歓送会で、その司会をさせられたのは一年生の私でした。実に複雑な思いでしたが、その後も結局は江津再審請求や芦別国賠請求事件等で延々と大塚さんの謦咳に接することで私の弁護士生活は始まったのです。<br />
当時の弁護団合宿は一組しかない正規記録一式を山奥の一室にずらりと並べておいて、いくつかの事務所からやってきた各人、担当関係を黙々と読み、黙々と書き、また黙々と読み書き上げるというものですから、山の中に4，5泊するのが普通で、散歩と入浴以外は他にすることもなく、夜を迎えるわけです。夜の食卓の周りで一番しゃべってたのは大塚さんだったような気がする。色んな裁判官や検察官や弁護士を定点観測して来た大塚さんの個別個人批評を感心しながら聞いたものです。まだ若かった私たちは、個人の個性の問題じゃなくて制度や支配的イデオロギーの問題なのだと、言ってみれば思考省略をしていたのですが、ギリギリ制度を追求して来て見れば、そこから人間も見えてくるものらしいということに不思議な感銘を覚えたものです。でも、未だに、私も又私達の世代もそういう風には到達しえていないようです。<br />
　更に夜が更けると、橋本紀徳さんが胴元になってのトランプのブラックアウト（余り知られてないかも知れないですが、実に単純なルールなのに実に飽きない。）に興じることになり、その累積結果が毎朝鴨居に貼り出されてぶる下がっている下で、再び黙々たる合宿が始まるという次第です。でも、大塚さんはこれには参加せず批評的な眼で我々を眺めてらした。何を考えてらしたのでしょうか。<br />
　岡林辰雄さんの笑顔について、私はかつて団通信紙上で、顔からはみ出る満面の笑みと評したことがありましたが、大塚さんのそれは、ちょうど顔一杯の過不足なき見事な満面の笑みというべきでしょう。本当に日頃から優しさそのものの様な人でした。それだけに、叱責されたときは怖い。何しろ過不足ないのですから。日弁連の人権委の企画の関係で一度叱責する顔を見たことがある。怖かった。<br />
　弁護士になって5年目の78年4月22日の九段会館での大塚さんの講演は忘れがたいものがあります。日弁連全国統一行動として日弁連・関弁連・東京三会共催の「弁護人ぬき裁判と刑法・少年法改悪阻止を訴える東京集会」で前々人権委員長だった大塚さんがされたメインの講演です。優に2時間に及んだんじゃないかと思う膨大な講演の最後を、大塚さんは次のように述べて終えました。印象的でした。<br />
「国民とともに歩み、ともに悲しみ、ともに憤りつつ、真実と正義の実現に苦闘してきたところの在野法曹の100年の歴史というもの、そしてその100年の歴史を現代において唯一最高の形に結集したのが、日本弁護士連合会であります。どうかみなさん、日弁連とともにこの（弁抜き）法案を廃案に追い込み、代用監獄を廃止させ、少年法と刑法の改悪を防ぐためにいっしょになって立ち上がってください。私はその一人として、乏しい経験の中から感じたことをここにつづってみなさんへのご報告にさせていただきました。」（日本評論社「回想の松川弁護」p295~332）<br />
　ここには、さまざまな意味で、いかにも大塚さんらしい考え方、センス、配慮、・・・思想がにじみ出ていると私には感じとれました。以降しばらく、このときの大塚さんの講演の発想を下敷きにさせていただきながらあちこちでの講演に活用させていただく日々が続いたことをまざまざと覚えています。<br />
　大塚さんの多くの著書の中で、何といっても衝撃的だったのは、「最高裁調査官報告書　松川事件にみる心証の軌跡」（筑摩書房1986）と同事件の被告人とされた本田昇さんとの共編著「松川事件調査官報告書（全文と批判）」（日本評論社1988）でした。死刑4名を含む17名に鈴木禎次郎裁判長が「確信をもって言い渡す」とわざわざ言って「確信判決」などと称された大誤判の上告審での調査官報告書です。元来が門外不出・厳重に秘密にされているはずの調査官報告書の現物（ご丁寧に手書きの注や線まである）が、市場で偶然発見されて入手されたということ自体がまずは信じられない驚愕の出来事だったわけだけれども、その調査を指揮し最終的な全体の修訂を行って統一した主任調査官であった青柳氏の内容がまた、被告団・弁護団に対する悪意に充ち満ちたとんでもないものであったことに大塚さんらさえが驚きをかくせないというしろものです。というより、退官して大学教授となった青柳氏の言動がそういう松川有罪論の報告書の存在を推測させていたところ、それが古本屋で発見されたというわけでもあります（もう一人の補助の龍岡調査官の内容やその後の対応等については大塚さんは青柳氏と比べ節度あるものとして区別して評価されているようです。）。この報告書にもかかわらず最高裁がよく差し戻したともいえます（7対5。実際、田中耕太郎長官らの少数意見はこの報告書を下敷きにしたものです。）。松川の裁判闘争が実際目に見えている以上に奥行きの深いものであったことを思わせるものと言えましょう。若い団員のみなさんにはご存じない方も多いかと思いますが是非一瞥を。前出の「回想の松川事件」等にも概略が触れられています。<br />
　私たちは、いずれやむを得ないこととは言い条、間違いなく偉大な先輩をまた一人失ったことになります。<br />
　でも、今は、心から感謝したいと思います。大塚先生、本当にありがとうございました。</p>]]>
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<title>三浦弁護士が、２０１１年９月６日に開催された第５４回日弁連人権大会プレシンポジウム「若者の生活保障～コミュニティ、労働、教育の観点から」にパネリストとして出席しました。</title>
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<![CDATA[<p>　このプレシンポジウムは、第５４回日弁連人権擁護大会シンポジウム第２分科会『「希望社会」の実現～豊かさへの社会保障をデザインする～』の プレシンポジウムとして、不安定低賃金労働に追いやられつつも、その支援制度が権利として保障されていない若年層（若者）の問題および支援のためのあるべき制度・施策について掘り下げ、若者の生活を支援していくために、弁護士・弁護士会が果たすべき役割を検討することを目的として開催されました。 <br />
　パネルディスカッションのなかでは，廣井良典千葉大教授の基調講演を受け、個人加盟ユニオンやＮＰＯ法人もやいなどが「コミュニティ」として機能しているとの指摘や、こうした「コミュニティ」から適切な就労支援、職業訓練、または生活支援のために専門家につなぐネットワークをどう拡充し、制度を整備してくか等、これまでの取り組みを踏まえた実践的な意見が出されるなど、活発な議論がなされました。</p>]]>

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<title>当事務所が伊藤塾のＨＰ「法律事務所レポート」に掲載されました。</title>
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<![CDATA[<p>　法律家や行政官の育成を目指す「伊藤塾」のＨＰ「法律事務所レポート」に当事務所が紹介されました。 </p>

<p>伊藤塾のＨＰはこちら　<a href="http://www.itojuku.co.jp/afterpass/jimusyo_report/tokyogodo/index.html">http://www.itojuku.co.jp/afterpass/jimusyo_report/tokyogodo/index.html</a></p>]]>

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<title>久保田弁護士が編集委員として関わった記録集「原爆症認定集団訴訟たたかいの記録 　明らかにされたヒバクの実相」が発行されました。</title>
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<issued>2011-08-18T04:13:06Z</issued>
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<![CDATA[<p>同書は、原爆症認定集団訴訟・記録集刊行委員会によるもので、広島、長崎に投下された原爆被害の補償から排除されてきた多くの被害者による、集団訴訟の提訴から原爆症認定を勝ち取るまでの過程を資料とともに克明に記録した記録集です。<br />
 <br />
久保田弁護士は、原爆症認定集団訴訟の弁護団員として活動しています。 </p>

<p>『原爆症認定集団訴訟たたかいの記録　明らかにされたヒバクの実相』<br />
　日本評論社（２０１１．８） <br />
　原爆症認定集団訴訟・記録集刊行委員会　編</p>

<p><a href="http://www.nippyo.co.jp/book/5674.html">詳細はこちらへ</a><br />
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