学習の友社より、自由法曹団編「国民投票法=改憲手続法案の「カラクリ」が出版され、好評発売中です。ぜひお読みいただき、国民投票法=改憲手続法案の中身を知って下さい。
リンク→http://jlaf.jp/publ/publ.html
憲法を護り、活かし、活動してきた自由法曹団が、憲法9条を変えて「アメリカとともに戦争をする国」にする「壊憲」を実現するための「カラクリ」をあきらかにする。
第1部 国民投票法(改憲手続法)案を読み解く
「壊憲」のための「カラクリ」・違憲立法
1 そもそもの反対から、法案内容の「告発」に踏みこむ
2 国会法「改正」の狙い ――改憲発議原案の審議、作成そして提出
3 憲法違反 ――「壊憲」のための国民投票制度
4 改憲勢力絶対有利の不公正ルール
5 「ハードル」を越すための多重の「カラクリ」
6 弾圧で「萎縮効果」を狙う
7 法案の阻止、廃案を目指して
第2部 Q&A 国民投票法(改憲手続法)
「壊憲」のための7つの「カラクリ」
Q1 まっとうな国民投票法は必要?
Q2 教育者や公務員は中立であるべき?
Q3 「広報協議会」は必要?
Q4 新聞やテレビ・ラジオは政党単位で時間配分?
Q5 有料広告も完全に自由とするべき?
Q6 憲法96条1項「過半数の賛成」とは?
Q7 関連事項ごとの発議・一括投票とすべきなのか?
憲法を護り、活かし、活動してきた自由法曹団が、憲法9条を変えて「アメリカとともに戦争をする国」にする「壊憲」を実現するための「カラクリ」をあきらかにする。
第1部 国民投票法(改憲手続法)案を読み解く
「壊憲」のための「カラクリ」・違憲立法
1 そもそもの反対から、法案内容の「告発」に踏みこむ
2 国会法「改正」の狙い ――改憲発議原案の審議、作成そして提出
3 憲法違反 ――「壊憲」のための国民投票制度
4 改憲勢力絶対有利の不公正ルール
5 「ハードル」を越すための多重の「カラクリ」
6 弾圧で「萎縮効果」を狙う
7 法案の阻止、廃案を目指して
第2部 Q&A 国民投票法(改憲手続法)
「壊憲」のための7つの「カラクリ」
Q1 まっとうな国民投票法は必要?
Q2 教育者や公務員は中立であるべき?
Q3 「広報協議会」は必要?
Q4 新聞やテレビ・ラジオは政党単位で時間配分?
Q5 有料広告も完全に自由とするべき?
Q6 憲法96条1項「過半数の賛成」とは?
Q7 関連事項ごとの発議・一括投票とすべきなのか?
など