当事務所の谷村正太郎弁護士が、日本評論社より本を出版しました。
タイトルは
「再審と鑑定」です。
白鳥決定30年の本年、再審と鑑定に
光を再照射する。
白鳥決定の獲得に力を注ぎ、開かずの扉といわれた再審の地平を切り開いた谷村弁護士の理論と実務の集大成。
定価2940円(税込み)
当事務所でも販売しております。詳しくはお電話下さい。
目次(抜粋)
白鳥事件
再審理由としての証拠の明白性
白鳥事件の運動
白鳥決定30年に思う
芦別事件
芦別事件と弁護団
芦別事件について
弁護活動の実践と理論
再審と鑑定
刑事裁判と鑑定
凶器の法医鑑定
ビラ貼り活動と表現の自由
追憶の断章
村上国治さんを偲んで
杉之原舜一先生
父・谷村直雄のこと
わたしのふるさと 東京・渋谷
白鳥事件の謎に思う
あやまりの拡大再生産
補論
再審法改正のための日弁連の活動
あとがき