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久保田 明人(くぼた あきひと)

久保田明人

 【経歴】
  1982年生まれ 北海道出身 立命館大学卒
  2009年12月 弁護士登録

 【所属弁護士会】
  東京弁護士会



【主な所属団体・役職等】
 自由法曹団
 環境法律家連盟
 東京弁護士会常議員・日弁連代議員(2011年~2012年)
 東京弁護士会公害・環境特別委員会(2010年~)
 日弁連公害対策環境保全委員会
  地球温暖化PT嘱託委員(2012年~)、同委員座長(2013年~)
  環境法部会委員(2013年~)、原子力PT委員(2013年~)
 日弁連人権擁護大会実行委員(第53回 子どもの人権・第57回 核燃料サイクル)


【主な活動分野・取扱分野】

遺産分割や遺言などの相続、成年後見、離婚といった家族に関わる事件が多く、法律関係という側面からのみではなく、いかに相談者ご本人やご家族の意思に寄り添い、これからの生活をより良いものにするにはどうすればよいかという姿勢で臨んでいます。

そのほかに、建築紛争や交通事故、少年事件なども多く取り扱っています。

集団訴訟・大型訴訟としては、原爆症としての認定を求める原爆症認定訴訟弁護団、福島原発事故による被害者の損害賠償請求を求める原発被災者弁護団、成熟した住宅街を潰して道路を通す計画の無効を求める「外環の2」都市計画決定無効確認等訴訟弁護団、予防接種の注射針使い回しによるB型肝炎ウィルス感染の責任を求めるB型肝炎訴訟弁護団、主要電力会社に対する地球温暖化防止に関する調停申立却下決定の取消を求めるシロクマ訴訟弁護団などで活動しています。

近年は、脱原発・地球温暖化防止・地域経済再生のための再生可能エネルギー推進に関する活動(現地調査、政策提言、事業における法的問題に関する提言・アドバイスなど)をすすめています。


【著作等】

『原爆症認定集団訴訟たたかいの記録』
 原爆症認定集団訴訟刊行委員会(編)
 日本評論社(2011.8.11)

『日弁連 子どもの貧困レポート―弁護士が歩いて書いた報告書』
 日本弁護士連合会第53回人権擁護大会シンポジウム第1分科会実行委員会(共著)
 明石書店(2011.10.6)

『原爆症認定訴訟が明らかにしたこと―被爆者とともに何を勝ち取ったか』
 東京原爆症認定集団訴訟を記録する会(編)
 あけび書房(2012.5)


【私からのメッセージ】

まず、相談していただいた方に寄り添って、どのような状況に置かれているのか、その中でどのようなお気持ちでいるのかを、その方の立場に立って考えること、想像することを心がけています。

その上で、困ったお気持ちをどのような形で解消することができるのかを、法律関係という側面からのみではなく、多角的にアドバイスできるようにしたいと考えています。